6年生 印西中学校体験
2026年2月18日 16時30分6年生が午後、印西中学校に体験に行きました。学校から歩いて中学校に行きましたが、どの顔も期待に満ち溢れているようでした。中学校の先生から説明を聞いたり、授業の体験をしたり、部活動の見学をしたりと充実した時間を過ごしました。学校に残っている1年生から5年生は、たてわり活動で、来週予定している「6年生を送る会」の準備をしていたようです。気がつくと卒業式まであと1か月。残された時間を皆で大切にしていきます。
6年生が午後、印西中学校に体験に行きました。学校から歩いて中学校に行きましたが、どの顔も期待に満ち溢れているようでした。中学校の先生から説明を聞いたり、授業の体験をしたり、部活動の見学をしたりと充実した時間を過ごしました。学校に残っている1年生から5年生は、たてわり活動で、来週予定している「6年生を送る会」の準備をしていたようです。気がつくと卒業式まであと1か月。残された時間を皆で大切にしていきます。
3年生が市バスを使って、栄町にある房総のむらへ見学に行きました。商家の街並みや、農家の暮らしを見学したり、体験したり、グループで活動しました。仲間と離れないように気をつけながら、仲良く見学することができました。昨晩からの雨もあがり、後半は日差しも差して、気持ちよく見学できたようです。これからの学習に役立てていくことでしょう。
〇朝の陸上部練習
薄曇りではありましたが、昨日のあたたかさが残っているようで、過ごしやすい一日でした。休み時間には元気な声が校庭で聞かれ、楽しく遊んでいる様子が伝わってきました。インフルエンザ等の感染症も落ち着いた様子です。まだまだ油断はできませんが、寒暖の差に合わせた服装を工夫し、早寝早起き朝ごはんのリズムを大切にして、過ごしていってほしいと思います。
2校時と3校時に今年度最後の授業参観がありました。たくさんの保護者の皆様が、来校してくださいました。学習したことの発表に取り組む学年がある中、4年生の「2分の1成人式」や栄養教室、5年生の薬物乱用防止教室も行われました。ちょっぴり緊張した顔も見られましたが、張り切ってがんばる様子がたくさん見られました。
授業参観後は、PTAの奉仕作業が行われました。教室のガラス窓等をきれいにしてくださいました。お忙しい中を、子どもたちのために作業していただき、ありがとうございました。
曇り空が肌寒さを一層感じさせるようでしたが、1校時に4年生と5年生が合同で体育を行っていました。走り幅跳びとハードル走、走り高跳びの3つのグループに分かれて、校庭と体育館で練習に取り組んでいました。記録が伸びるようにと練習したり、測定したりと決まりよく協力しながら取り組んでいました。
◯陸上部朝練習
今日から陸上部の朝練習が始まりました。4年生と5年生の参加希望者が、朝の冷え込みをものともせずに7時15分の集合時刻を目指して集まってきました。今日から、5月の部会陸上競技大会をめざして練習に取り組んでいきます。跳んだり走ったりと体は鍛えられていきますが、寒さに負けず取り組む中で、心もきっとたくましくなっていくことでしょう。がんばれ未来の選手たち。
昨日、一昨日と雪が降り、校庭も真っ白になりました。今朝は、正門のある坂道や校庭をとりまくアスファルトに雪はありませんでしたが、所々に雪が溶けた水の凍っている場所が見られました。心配しました交流の杜からの白い階段や校舎裏の線路横通路にのびる階段も、凍てついて危険ということはなく、先生たちが見守る中を子どもたちは冷たい風に負けずに元気に登校してきました。昼休みをむかえる頃には、すっかり雪も姿を消して、残った雪を探して遊ぶ子どもたちのにぎやかな声が校庭に響いていました。業間から3校時にかけて、表彰と全校朝会がおこなわれました。
〇全校朝会
午後、チャレンジタイムの時間に、「お話の花束」の皆さんによる読み聞かせがありました。それぞれの学年ごとにボランティアの方が教室を訪れてくださって、お話を聞かせてくださいました。どの学年もしっかり聞いて、少しずつお話の中に入っていく様子がみられました。今日は、穏やかに晴れ間広がり、立春を過ぎた春の心地よさが感じられました。明日から明後日にかけて、降雪の予報が出ています。気をつけてすごして、来週も元気に登校してくれることを期待しています。
4校時に6年生が、音楽室で戦争体験のお話を聞きました。社会科の歴史学習で第2次世界大戦について学習したところで、いつも「お話の花束」でお世話になっている地域のボランティアの方から、原爆投下についての体験談をお話していただいたり、それにまつわる絵本を朗読していただいたりしました。「描写が激しいところでは、目をつぶったり耳をふさいだりしてもよい」と、最初に話がありましたが、皆しっかりと聴き入っていました。悲惨な戦争を二度と起こしてはならないという思いを強く感じたことと思います。ボランティアの皆様、ありがとうございました。
6年生が3校時の総合的な学習の時間に、ゲストティーチャーに職業や将来のことについて話を聞く「キャリアトーク」を音楽室で行いました。今年のゲストティーチャーは、2016年のリオデジャネイロオリンピックのシンクロナイズドスイミング(現:アーティスティックスイミング)の元日本代表で、銅メダリストの小俣夏乃さんでした。競技を始めた小学生の頃からの競技にむかう心の持ち方や練習への取り組み方など、映像や写真、クイズを交えながらお話してくださいました。また、実物のメダルや衣装等も見せてくださいました。銅メダルを一人ひとり持たせてくださって、皆興奮気味でした。小俣さん、遠いところから木下小学校にお越しいただいて、本当にありがとうございました。
業間の時間に、4年生と5年生が音楽室に集まって、課外活動説明会が行われました。間もなく始まる、陸上部と、進級してから始まる合唱部への参加について、担当の先生からの話を聞きました。自分自身の力をのばすために、また、仲間といっしょに活動する喜びを体験するために、たくさんのお友達に参加してほしいと思います。
本来、業間に予定していた全校朝会は、先週よりも欠席者の増えた学年もあり、インフルエンザの感染防止のために来週月曜日へ延期となりました。
1年生が家庭教育学級に参加しているお家の方たちといっしょに、化石の発掘体験を行いました。講師の先生のお話をよく聞いて、発掘に挑戦しました。最初は要領がつかめずに苦労する様子も見られましたが、段々とわかってきたようで発掘できたお友達もいたようです。なかなかできない貴重な体験をすることができました。
ひかりこども園の園児の皆さんが、1年生の生活の様子を学習するために3・4校時に来校しました。1年生のミニ先生たちは、12月の天神幼稚園さんが来校された時の経験もいかしながら、机の中の物やランドセルを見せてあげたり、国語の教科書を音読してあげたりして、学校の様子を伝えようと親切にお話していました。体育館ではゲームを楽しんで仲良く活動することができました。
午前中は日差しがあたたかく感じられました。雲が広がった午後も、子どもたちは元気に外や体育館をかけまわっていました。インフルエンザの流行が少しみられます。換気や手洗いについて学校では繰り返し呼びかけて行っています。この寒さを乗り切れば少し春が近づくとの予報も聞きました。できるだけ早く夜は休んで、くれぐれも健康には気をつけていきましょう。
午前中は校舎内の冷え込みも厳しく、廊下は寒々としていましたが、日差しはあたたかく徐々に気温もあがって過ごしやすくなりました。休み時間には元気に走り回る子どもたちが校庭でたくさん見られました。今日は午前中に、来年度の入学説明会が音楽室で行われ保護者の方々が来校されました。新しく入学してくる1年生を、一つ進級した新しい学年でやさしく迎えたいですね。