「すべての子どもたちのために」
令和8年度がスタートしました。
今年度、木下小学校に校長として着任をいたしました松原一弘と申します。市内の平賀小学校から異動してまいりました。木下小学校の子どもたちのために、精一杯頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。
9日(木)からは新1年生37名を迎え、全校児童212名が木下小学校で一緒に学ぶことになります。子どもたちが「学校に来るのが楽しみ!」と思えるよう、学校職員は心を一つにして、そして子どもたち一人一人に寄り添って教育活動にあたっていきます。保護者の皆様、学校支援ボランティアの皆様、そして地域の皆様におかれましても、これまで同様「チーム・木下」として、ご支援・ご協力をいただきますようお願いいたします。
春です・・・いつもより少しだけ新しい世界が始まろうとしています。
(中略)
悩んでいても、前を向いても、立ち止まっていても、ふみだしていても、
泣きあっていても、笑いあっていても。・・・みんな、いい顔してる。
これは2023年4月の新聞に掲載された、ある企業のキャッチコピーです。ちょうどコロナ禍の終わりが見え、新しい時代が始まろうとしている、そんな瞬間のメッセージですが、新学期が始まる今、木下小学校の子どもたちや保護者の皆様の気持ちにも通じるものがあると思います。皆さんの「いい顔」がたくさんあふれる1年になりますように!
木下小学校 校長 松原 一弘
やわらかな日差しが降り注いで色鮮やかな花が咲き誇り、新しい年度の始まりにふさわしい季節となってまいりました。創立150年を超える歴史と伝統ある木下小学校の令和7年度を、213名の子どもたちとともにスタートできることをたいへん嬉しく思います。子どもたちを健やかに育むために、今年度も教職員一同心を一つに最善を尽くしてまいります。
今年度の学校教育目標は、「自らの可能性に挑戦する活力あふれる木下っ子の育成 」です。一人一人の子どもがもつ良さや可能性を見出し、引き出すことで、「やればできる」「できることは楽しい」「もっとできるようになりたい」と、子どもが意欲を高め、自信を深めて、さらなる高みをめざす活力を養います。そして、その活力は、変化していく社会に柔軟に対応できる『生きる力』となっていきます。子どもたちが成長していく中で、様々な課題に主体的に向き合い、他者と関わり、より良く判断しながら生きていけるよう、日々の教育活動や様々な学校行事を通して育んでまいります。
また、今年度の重点的な取り組みのひとつとして、「あいさつ」「返事」「言葉遣い」といった基本的な社会性の習得をめざし取り組んでまいります。人と人の関わりが心地よく進められるように日常の活動を通して意識させていきます。
家庭や地域の皆様のご支援なくして望ましい学校教育は成り立ちません。今年度も、本校の教育活動に深いご理解と温かなご支援やご協力を賜りますようどうぞよろしくお願いいたします。
R7グランドデザイン.pdf
